2011年5月11日水曜日

CAD Eagle5 備忘録(AW開始)

■発注前の最終チェック
  • ポリゴンの残骸でゴミパターンが発生した(*1)
  • 不要なレイヤーをかくし拡大表示して、Airwire の残りがないか探す(*2)
  • 基板外形は、20 Dimension に書き込む。線幅は、 0.2mm
  • シルク被りをチェックし修正する
  • ドリルデータを開いて、意図していない穴径が使われていないかチェック(*3)
  • 新しく作成したフットプリントを、今一度チェック(*4)
  • 部品と部品番号の配置の入れ違い個所がないか動かしてみてチェック(*5)

*1: Polygon 消去、Wire の消去など注意!
*2: Airwire の捜し方 run unrouted.ulp ・・・・・未だ試したことは無い
*3: 0.1mm 刻みのドリル径以外NG
*4: 初めてライブラリからコピーして使った汎用的なフットプリントは特に疑うこと
*5: 抵抗など並べて配置した個所は要注意。組立て後、動いてしまうと危ない
2011.10.21