2011年5月17日火曜日

CAD Eagle5 備忘録(ベタ)

■べた面の作り方
  • Polygon で作る
  • GND などの信号名を定義してから作り始める
  • またはあとから Name で指定する(Info での書き換え不可)
  • Orphans にチェックすると浮島を作る
  • 余計なベタ部分の排除は、Restrict レイヤーにWire で囲むかポリゴンで
  • Polygon -> Info -> Isolate ・・・・ポリゴンとパターンの間隔
  • Isolate=0.4064 ・・・・ 2.54mm ピッチ間ベタが通り抜ける
  • Isolate=0.6096 ・・・・ 2.54mm ピッチ間ベタが通らない(通常はこれ以上)
  • サーマルランドはDRC のSupply で決まる
  • 再描画は、Rastnest で(再起動するとベタ部分が消える)
  • ポリゴン再編集は、Split
■グランドビア
  • P板.comの基準は、ドリル径 0.3mm、ランド径 0.6mm(0.3mm+0.15mm+0.15mm)
  • 最初にひとつ配置し Name で GND に定義した後、コピーして使用する
  • グランドビアのギャップは DRC の Supply で定義する(Polygon の Isolate と別)
■電源ラインなどのパターンでループを作りたいとき
  • Wire コマンドで配置するか、または Polygon で
  • Airwire の示すルートを無視してパターンを引く場合も Wire
■ベタにしない
  • リーク電流が誤差を生むような微少電流を扱うようなアナログ回路(nAクラス)
2011.10.14