2011年5月17日火曜日

CAD Eagle5 備忘録(ライブラリ)

自分用のライブラリを、大まかに外形別にいくつか(例 CR, IC, TR類)作り、ここへコピーして使用する。
■自分用のマイライブラリを作成する
  • ライブラリの新規作成は File -> New から作る
  • Pad の形状は Auto にしておく(DRCで設定すればいい)
  • ドリル、シルク幅をミリ単位へ修正し自分用に Package をアレンジ
  • 削除は 目的のものを開いておいてから Remove
  • コピーするとき余計な Package は消す(後で間違って使われるのを防ぐ)
  • コピー中継用の一時ライブラリを適宜作る(*1)
  • 不要なライブラリまで読み込むと動作が重たくなる
■コピー手順
  • 予めコピー先となるマイライブラリを開いておく
  • 他のライブラリから必要な Device を選択して右クリック
  • デバイスを Copy to Library ですべて (Symbol,Package) コピーされる
  • 同様に Package だけのコピーも可
  • Symbol だけのコピーは、一発ではできない(*2)
■一時ライブラリの使用(*1)
  • Package がひとつ・・・そのままコピー
  • Package が複数・・・コピーしてから削除
  • Package が多数・・・一時ライブラリに入れて、ここできれいにする
  • Package の削除はDevice 右下の窓で右クリック Delete し切断してから(*3)
  • 用済み後、一時ライブラリごと削除してしまう
  • 削除する時は一旦開いて Remove する(*4)
■ライブラリアップデート
  • ライブラリを修正後、作成中のモノに反映させる場合は、Library update
  • Replase する必要はない
■デバイスの電源ピンの名称の使い分け
  • Sup: 電源出力(供給側)
  • Pwr:電源入力(負荷側)

*1:モノによって Package が複数ついてくる。直接マイライブラリへ Device をコピーしてしまうと、不要なモノを消すのに手間がかかるので、ライブラリごと消しても構わないような中継用の一時ライブラリを作る。コピーされた Package を未確認のまま残しておくと、後で間違って使ってしまうし、ゴミが溜まる。
*2:Symbol のコピーは、新しく空の Symbol を作って、そこへコピーして貼り付ける。
*3:使用している Device で Connect から Package との接続を切らないと削除できない。
*4:Remove だけでは Not found になる。名前をキー入力するのは面倒なので、Control パネルの表示名をコピペで Remove のボックスへ。
2011.10.20