2011年7月11日月曜日

扇風機の故障

15年目の扇風機が首を横に振らなくなった。横に首を振る時ガクガクとぎこちなく動いていたのでそのまま持ち上げたら、止めを刺したみたい。ばらしてみたらモーターが動いていない。ただ、モーターの振動が手に伝わるので内部は廻っているみたいだ。熱くはならない。ダメもとで、モーターを開けてみた。プラスチックの減速ギアの歯が欠けている。写真のように歯を付け、98円で買った瞬間接着剤を流した。
ところが組み込んでテストしているうちに別の歯を壊してしまった。ここで断念。モーターとダイレクトにリンクしているため首を振っているときに持ち上げたりすると、モーターが負けずにここに無理がかかって、プラスチック製の歯が欠けるようになっているということなんだろう。
昔の扇風機の感覚で、首振り中に持ち上げてはいけない。

後日、使われていなかった20年前の扇風機を実家から調達。リモコンもタイマもないが快調に動いてくれる。そして音も静か。

「ばらしたモーターの写真」「組立てたモータの写真」

FAN: SANYO EF-30CXR, Motor: SANKYO M2AJ24ZC75