2012年1月11日水曜日

リビング蛍光灯の修理

リビングの4灯タイプインバータ蛍光灯(松下製)の3つがとうとう点かなくなってしまった。
2灯までは「節電に協力」とか言い訳しほっておいたのだが、さすがに暗い。
蛍光管を入れ換えてもダメだったとの事だったので、ひとつ生き残っている部分と比べてみれば何か違いがあるかもと思い、外して見てみることにした。
インバータ回路に使われている電解コンデンサ(松下,NXA,82u/180V)に異変あり。
4つのうち二つは容量ゼロ、昨日切れた部分が6uF、生き残ったひとつが64uFをマルチメータは示した。82uF/200Vのコンデンサが入手できたので、交換したら全部点くようになった。もうしばらく働いてくれ。
本体は15年目になり、毎日6時間使ったとして、32万時間。多分設計どうりに「コンデンサの寿命」がきたのかも。そのコンデンサはカタログでは「長寿命タイプ」となっていた(廃品種)。
大事に長く使うことも、「エコ」。