2013年1月9日水曜日

Office2010 Home & Student を購入した

いまだに Xp + Office2003 を使い続けているが、Excel2010 & VBA で作らないとならない件が出てきた。最終的には PC も含めてお客さんの方が準備するとのことだが、VBAのバージョンが大きく違うようなので、とりあえず並行して自分のPCで開発できるようにしたくなり、安さにつられて「並行輸入品」という、Microsoft Office2010 Home & Student をアマゾンから購入、中国語で書かれたパッケージの製品が届いた。

色々あって最終的には Office 2003 と Excel2010 を併用できるようになったが、中国語版が日本語版になることの仕組みを考えもしないまま作業してしまったことでトラブってしまった。カスタマーレビューにあった方法と手順が間違っていたわけではない。また他の人のレビューも見ておくべきだった。

手順自体は
  1. 日本語の試用版 Office Home and Business をインストール
  2. 購入したライセンスを使ってマイクロソフトのサイトから英語版をインストール
  3. 認証を受ける
  4. 日本語のまま引き継がれて使用できる
失敗1
ライセンス認証の時には、日本語だったのに、再起動したら英語版になってしまった。
(Disp,Help が英語。セル入力は日本語可)
これは、インストールした後、ハードディスクの整理をしようとして、「プログラムの追加と削除」に二つ表示された Office 2010 試用版の方を考えもせずを消したため。結局、再度試用版をインストールすることから始めなくてはならないのではないかと考え、英語版を日本語版にする方法を調べ、日本語化用の X16-37718.exe ダウンロードしインストールした。

結局、日本語化する為の二通りの方法を、どちらも実行したことになる。

失敗2
Office2010 を削除した時点で起きていたと思われるが、Outlookk2003が開けなくなってしまった。

「MAPI32.DLL は壊れているか、バージョンが間違っています」と表示される。
何度も MSMAPI32.DLL の名前を変更してみるという、提供されている解決法を試すハメになった。「失敗1」と同時に進行で、カスタムインストールを選択せずに実行したり、UPGRADE ボタンを押してしまったりしたためと思われる。

備考
電話認証時に受けた認証コードは再度使えるので控えておく。
(画面キャプチャで保存した)

2014年4月、Windows7にアップグレードし、Office2010を再インストールした。