2013年2月10日日曜日

Excel2010 の教科書

元に戻らない、慣れるしかないと覚悟を決めて、Excel2010 を使い始める。

すでにある「データリスト」を開く
  1. リボンの登場で、何がどこにあるのかわからない
  2. フィルタが強化されていて、簡単にオア設定できた
  3. ファイル容量が圧縮される(例: 500KB が 260KB )
  4. マクロ許可の拡張子が付けられるため、一発起動できる
以上すぐに実感した利点。

で、VBA 教科書を購入した。これまで 大村あつし氏著の Excel2000用の「基礎編」「応用編」「関数編」3部作を使ってきた。これらの本は例題ごとに出てくるので、組み合わせて使っていけば実現したいことが、そこそこ、簡単に、出来る。
プログラムの規模が大きくなって、体系的に勉強する必要が出始めた時、用語の類や、プロパティ、メソッドなどの一覧の中から調べたい時、自分の中でどこを見ればいいか関連付けが出来ていないため、すぐにネットに頼って(また解説サイトも多い)いた。

Excel2010 用の教科書として、「Excel2010VBA プログラミング実践 」を新たに購入した。老眼のおじさんにとっては、字が大きいため、それだけでもわかりやすいと感じ、読み進められる。内容はよく整理されていると思う。

この本の前に、一冊購入したのだが、これは半年後にアマゾンに出品、すぐ買い手がついた。