2013年5月12日日曜日

CAD Eagle バージョンアップ(費用)

一年ぶりに使うことになった。立ち上げるとバージョンアップを勧めてくる。6.4.0 までバージョンが進んでいた。
ダウンロードしてインストールしてみた。ライセンスを尋ねてくるので、入力してみるが、受け付けてくれない。無料バージョンで使うのでなければ、バージョンアップ料金を払わないとならないようだ。
国内代理店へ見積もり依頼したら、すぐに回答があった。
スタンダードライセンスを再取得するには数万円かかる。グレードを落とせば7千円くらい。
費用対効果が分からない。
旧バージョンはそのまま残っているので、今回の案件は旧版で作業した。一年ぶりの割には思ったよりスムースに入れた。ただ、やっぱり新しい部品を登録して、使えるようになるまでが一番時間がかかる。
電源ラインをきれいに通せるようレイアウトに時間をかけた。パターンの方は自動配線を使うこともなくすいすいと終わってしまった

おまけ
部品面側でサーマルランドを形成させない、あるいはグランド接続の信号ピンを後で使えるように、部品面側にパターンを作らないようにする方法を見いだした。部品面のパターン禁止域(tRestrict)にて太さ0.1mm程度のリングで囲ってしまえばいい。