2013年5月24日金曜日

PIC C18 メモ(構造体の活用とtypedef)

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構造体の活用
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参考書の例題で、氏名、性別、身長、体重、にくくり、配列(管理番号)でまとめ、構造体でレコードを構成する。 このように、まとまったデータの固まりは、できるだけ整理して構造体形式に落とし込むべき。
  • ヘッダファイルで typedef で宣言して使用する
  • 構造体を引数にして渡す事ができる
  • 関連するデータを一体化できるので、変更の時分かり易い
  • 使い方がわかるとすごく便利
  • 規模が大きくなると必須
プログラムの作り込みが進むにつれて、あるいは、リリース後いくつかの改造を経たりしていると、データの並びが整理されて、拡張性や、修正のしやすさなどを考え、例え冗長となっても、プログラムの方の負担が大きく減る方向の構造になってくる。
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typedef
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typedef は、自分で「型」の名前を定義できるので、このような構造体を使う場合は、型名を予め定義しておくとよい。
構造体のデータは、関数の引数に使える。このときにtypedef宣言した型名を使用することになる。引数が3つ以上になるようなデータ構造は、構造体にしてみることを考えた方がいい。
(最初の頃の疑問や小細工が、いとも簡単に解決した思い出が)
2010.02 - 2013.07.03