2013年5月23日木曜日

PIC C18 メモ(関数を作る時に)

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関数を作るときの注意点
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  1. IN-OUT, Write-Read の様に、対に考えて作成していくこと
    • 呼び出す側の上位のコードが読みやすくなる
    • 一つにまとめて引数で指定(例ON, OFF)した方がいい場合と、別々の関数とした方がいい場合に分かれる
    • 共通の処理ループだったり、エラーの処理がわかりやすい
  2. グローバル変数を下位レベルの関数で使わないこと
    • 効率が落ちる欠点がある
    • 直接呼び出して操作した方が簡単だが、後で訳が分からなくなる
    • 上位から渡してやる手順とした方が、関数の使い回しが容易である
  3. 関数から文字列を返すことはできない
    • 返してもらう文字列用のバッファを準備して、そこへ入れてもらう
      (ポインタを渡して戻り値を入れてもらう。ただしバッファの長さには要注意)
    • 標準ライブラリの関数等と同じような引数の並べ方ににすること
      strcpy( こっちへ, こっちから )
- 2013.07.03