2013年5月20日月曜日

PIC 割り込みを使わないわけ

できるだけ割り込みを使わないプログラムを心がけている。従って「イベントドリブン」ではなく、入力やタイマをポーリングする方式で、4~10ms でループを構成する。従ってスイッチ入力はループ回数を数えて反応するような作り方にしている。
波形の暴れなど気にしたこともないデジタル屋の作ったバスボード上で動くマイコン応用システムで、割り込み入力に飛び込むノイズで手痛い目にあった。システムの中に、高電圧波形を外部出力する回路が有り、これがノイズ源となった。
使う場合は、割り込みを許可と不許可のタイミングを意識しないと。