2013年7月15日月曜日

PIC C18 メモ(LCD 用の関数いろいろ)

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配置
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  • カーソル先頭位置を基準とした表現方法にした
  • 各行の先頭位置を #define
  • 行の指定と、先頭からのオフセット値を引数でもらう
  • カーソル表示オンオフ関数
  • 表示用文字や、カーソル位置のデータを構造体化して用いる
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文字表示用
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  • RAM文字列とROM文字列用の関数が必要
  • 空白で指定数埋める関数
  • LCD に書き込みながら、文字数をカウントして戻り値で返す関数
  • 指定行を空白で埋める関数
  • 数値を、指定のフォーマットの文字列に変換する関数
初期画面を作る関数は、システム毎、モード毎に異なるが、以上のような関数を基本にして作っている。表示書き換えの際は、残りを空白で埋めて再度上書きするケースもある。これは消し忘れ、消し残りをなくすために、項目毎に確実に画面クリアした方がいい為。

- 2013.07.16