2013年7月18日木曜日

PIC C18 メモ(LCD コントラスト調整)

キャラクタディスプレイのコントラスト調整は、10kΩの半固定抵抗が薦められている。ここをPWMを使用して発生させた電圧で置き換えてみた。
調べもせず、単なるCR時定数回路だけでやったら失敗。右図のようにシンク回路が必要で、PNPトランジスタを追加することになった。
  • PC2402-A POWERTIP社製
  • 24文字 x 2行 キャラクタディスプレイ
  • 周波数は 7.2kHz
  • 初期値は 1.1V
  • ボタン操作で 64段階の調整(0.5~3V)
  • 図の J4 は無関係
ただ、デバッグ用のICD2を停止すると、LCD 表示も消えてしまい(PWM も停止するから)、これまでと違ってすごく不便に感じた。デバッグ時は、停止をかけても表示が残っていた方がいい。
2011.02 - 2013.07.18