2013年7月30日火曜日

PIC C18 メモ(USART, ALFAT)

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FAT-001
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  • FAT-001は、GHI Electronics社のALFATを用いた評価ボード
  • Windows互換ファイルシステム(FAT)を備える
  • UART、SPI、I2Cなどのインターフェイスで使え、PICで制御可能
  • SDカードタイプを購入した
  • ALFATは70KB/SECの最大書き込みスピード
  • ファイル名にはパスを含むことができない
  • いつ電源を切られてもいいように、常にZ:>のプロンプトに待機させておくこと
  • JP4は2-3,5-6 を 1-2,5-6 ショートへ変更する
FAT-001の実験の後、uALFATのチップだけ購入し基板を製作した。実験を始めようとしたところで中断(2007.02)。そのまま。

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getcUSART
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  • getcUSART で読み出した時、フラグはクリアされるが、RCREG(受信バッファ)には同じデータが残っている
  • プロンプト">"出現を検出するようなプログラムは、データが残っていると、待ちループを突き抜けてしまうので、必ずクリアすること
  • 文字が正しく取得できない時は、RCSTAを確認すること(オーバーランエラー発生)
  • 受信した文字をすべて読みだしておくか、RCSTA の受信イネーブルを0->1にしてリセットすればいい
  • DataRdyUSART(); を getcUSARTの前に実行すること。

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putsUSART
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  • nullまで送ってしまうので使えない・・・ので自作関数を作成した
2006.10.12 - 2013.07.26

【注】GHIElectronics社は、ALFATを新しいデザインに使用しないよう勧告している。