2013年12月27日金曜日

PHOTO-U2 (SP03)を分解

シールをはがして3個のネジをはずす。ネジ穴に棒を指して押すと表面側が浮き上がるので、はめあい部分がわかる。
前面パネルと後面側の2つに分かれるが、高い精度のテーパでカッチリハマっている。爪などはなく、薄いマイナスドライバの先で慎重に表面側を起していく。
スピーカのコードがつながっているので分離できない。写真は基板取り付けネジ6本を外した状態。
背面側からの基板写真前面側からの基板写真は別掲。背面側にアンテナらしきモノが二個所設けられている。
写真はLCDのフラットケーブルを抜いたところ。
使われずじまいで眠っていた、PHOTO-U2。ACアダプタも紛失していて放ってあったのだが、LCDで遊べないかと思い、バラして電源を供給、使ってみた。バックライトを普通の明るさで使用した時の消費電流が0.6A(at 5V)くらいだった。点けっぱなしでスライドショー的な使い方には電気食いすぎな気がした。また、電源オン時にドンと流れるので1.2A以上の容量が必要。画面表示だけなら4.2V程度まで電圧を下げても動くが、この電圧では起動は出来ない。
使われているLCDは、AT070TN92(800x480)で、データシートは検索一発ででてきた。汎用品のようだ。


2018/03/05 シールド板を外した状態の基板写真を追加:写真B,写真F