2014年12月12日金曜日

Excel VBA 実行時エラー438 が出て起動できない

昨日から、Excel2010 の VBA を使ったファイルの起動時に、「実行時エラー438」 を出して、プログラムが実行できない状態になった。

【症状1】
ファイルを開いたときに、初期設定で、シート上に配置されたボタンの整列を行うプログラム部分で停止してしまう。(ボタンはActiveXコントロール)
日々、使っているファイルだけでなく、過去に正常に動いていたモノも同様。

【症状2】
デザインモードにして、新しく ActiveXコントロールのボタンを配置しようとすると、「オブジェクトを作成できません」となる。

【症状3】
ここ2,3日の間でおかしくなっている。・・・・・・そういえば「更新プログラム」が

【調査】
  1. 「Excel vba 実行時エラー438」でググってみても、いつものVBAの開設ページなどが出るだけ
  2. 「Excel vba activexコンポーネントはオブジェクトを作成できません」でも見つからず
  3. 「Excel 更新プログラム activeX」で、それらしい報告にヒット
  4. 早速実行して解決・・・・・12月10日頃の更新プログラムのせい
【感謝】
みなさま、お世話になりました。

<<2014/12/14追記>>
12/14 再度更新プログラムが適用されたが、同じ症状が出た。再度調べるも、結局前回同様、KB2553154の更新プログラムをアンインストールすることにした。

<<2014/12/24追記>>
マイクロソフト社サポートサイトの、「"オブジェクトを挿入できません" エラーが MS14-082 セキュリティ更新プログラムをインストールした後に ActiveX カスタム Office ソリューションで表示される」の現象1に該当する。
ここにある、Fix it パッケージをダウンロードして実行した。なお、更新プログラムがインストールされている必要がある。これで、使えるようになった。(更新->アンインストールを繰り返す必要が無い)

2014年9月18日木曜日

Excel VBA ボタンが押されている間動作

「DoEvents で Do While Loop を抜ける」の続き

CommandButton1 はボタンを押す毎にオンオフを繰り返す。
CommandButton2 はボタンを押している間だけmyPrint を繰り返す。(マウスの左ボタンに限定する場合は引数の Button で指定する)
----------------------------------------------------
Private Sub CommandButton1_Click()
    If Flag = True Then
        Flag = False
    Else
        Flag = True
        Call myPrint         'クリックでプリント開始
    End If
End Sub
----------------------------------------------------
Private Sub CommandButton2_MouseDown _
(ByVal Button As Integer, ByVal Shift As Integer, ByVal X As Single, ByVal Y As Single)
        Flag = True
        Call myPrint         'ボタン押下時のみプリント
End Sub

Private Sub CommandButton2_MouseUp _
(ByVal Button As Integer, ByVal Shift As Integer, ByVal X As Single, ByVal Y As Single)
        Flag = False
End Sub
----------------------------------------------------
myPintのプロシージャは記述省略

2014年9月5日金曜日

トリガ条件の組み合わせ

FETCh?, READ?, MEAS? の違いの続き。以下は、今取り組んでいる計測プログラムの手書きメモを再整理したもの。

【GS820操作手順】
  1. 発生設定
  2. 測定設定
  3. MEAS?またはREAD?
  4. 測定結果受信
1.2 が入れ代わると測定レンジが、発生側のレンジの影響を受けて、書き込んだレンジが無視される場合がある。

【トリガ設定の大事な点】
  • 本プログラムは、外部入力信号に同期して、処理(測定)が進む
  • 従って、機器側のタイマに同期した使い方をすると、同期がとれないので、オシロ観測波形幅が変動する(Windowsによる変動も有り)
  • 「出力ゼロ」にすると、トリガ機能は停止する(非同期)
  • サンプルエラーは、発生と測定のトリガが合わない場合であって、測定結果が読み込まれたかどうかは無関係

【SOUR:TRIG EXT】
  • ソーストリガをEXTernalにすることで、印加波形はプログラムの実行タイミングとなる
  • 「ゼロ発生」もプログラム実行タイミングなので、印加波形変動が減る
  • *TRGコマンド、またはMEAS?コマンドでトリガする
  • メジャートリガは、発生変更(TRIG SOUR)にすると、発生と同時にメジャーディレイが機能する
【SENS:TRIG IMM】
  • IMM=即時=「前回の測定の終わり」
  • 測定->即時トリガ->測定->即時トリガ->測定というように測定が繰り返される
  • 測定を繰り返したい場合はこれか?
  • 単発測定では、勝手に2回目3回目と機器側の測定値表示が更新されるので注意
【SOUR:TRIG TIM1】
  • タイマトリガを使うとチャンネル間の同期をとることができる
  • メジャートリガを発生変更(TRIG SOUR)にすると、このタイマに同期する
【GS200の場合】
  • GS200には「出力ゼロ」機能が無いため、検査項目の切り替わり時にゼロに近い値を書き込んでいる
  • そのため、トリガ条件によっては発生波形の立ち下がり時点でもトリガが発生してしまうので注意が必要だ


2014年7月20日日曜日

ストリーム プラグコイル交換

用を済ませ駐車場から出る時、延ばしたラジオのアンテナを、梁に引っかけて折ってしまった。久しぶりに鹿児島市内まで出たのについていない。さらにその帰り道、もう少しで峠を越えるという直前で、エンジンのチェックランプ(PGM-FI警告灯)が点灯し、エンジン停止。

路肩に寄せて、ディラーに問い合わせると「迎えに行く」とのこと。全く反応しなかったエンジンも、サービスマンが到着したころには機嫌が戻ったのか、かかったので車を乗り換えて共に帰ってきた。
もう少しおとなしく坂を上っていたら、こんな事にはならなかったのかもしれない。点検の結果、プラグコイルの絶縁不良によるものということで、全数交換することにした。35千円の出費。

2015/4/3追記
この件は未解決。この後すでに2回同じトラブルが発生。どちらもしばらく停止して待てば始動できる。上り坂は、いつ止まるか分からないので左側を走る。

2015/4/11追記
再度ホンダプリモに修理依頼し4日後エンジン部のセンサー交換の処置を受けて返ってきた。吹け上がりが軽くなった感じがしないでもない。約1万円の出費。

2016/1/13追記
ストリーム、昨年12月の車検時にプラグ交換してもらった。(時々、ひくひくする感じがあったので)
真夏の低速時の前輪周りからの軋み音その他、部品交換、消耗品などで今回車検はだいぶ費用がかかった。
正月明けに久しぶりに遠出した。、車検時にタイヤ交換を薦められていたので気にしながら。
エンジンは全行程で快調で、スムースに回った。トラブル無し。
まだ9万キロだ。まだ乗り続けることになりそう。

2014年7月17日木曜日

エアコンの故障(まだ一年経たない)

エアコンから冷気が全く出てこない。故障だ。まだ一年経たない。
購入したお店(ホームセンター)に依頼したら、メーカー(シャープ)のサービスマンが翌日の夜駆けつけてくれた。ガス漏れと判断し、すぐに原因個所を特定(ガス検知機を持っていた)、お店の方へ「工事ミス」と連絡を入れ、帰って行った。
翌日の昼には工事業者が来て、再接続工事。ガス抜き、ガス注入に時間がかかった。
写真は、室外機の近くに落ちていたモノで、「冷媒管のフレア加工」というらしい。不具合個所(本体側の接続部分)のものかどうかはわからない。現場でこの加工をするようだ。

2014年6月2日月曜日

灯油ボイラの内部から水漏れ

裏庭にある灯油ボイラの内部から水漏れしているのを朝発見。水道屋さんが来るまでの間に、カバーを開けてみたら、「お湯」の出口のパイプの根元から水が噴き出している。

水道屋さん(同級生)と一緒に分解した。フランジの根元に穴が開いていた。18年くらい前設置したものなので、すぐに部品は手に入らないだろう、となって応急処置を勧められた。
水道屋さんが帰った後、ハンダを載せる前に、軽くやすりがけしたら、穴は3つに増えた。パイプの肉厚が薄すぎる。
1回目は、穴の周辺だけはんだを流したが、取り付け後ガタが生じてNG。全周にはんだを流してから再取り付けし、OK。
結局、ばらした屋外部分のパッキンが痛んでいて、そこから水漏れ。ホームセンターに買いに走った。
ハンダは、ヒートガンで温めながらはんだごてを使って写真のように全体に流した。

2014年5月31日土曜日

Excel VBA DoEvents で Do While Loop を抜ける

【プリント開始は】
Click -> Flag = True -> myPrint -> ループし続ける

【プリント停止は】
Click -> Flag = False -> End Sub -> DoeVents -> Loop -> While (False) -> ループ停止 ->End Sub
と処理される。ここでDoEventsがPrintの前にあれば False  を表示して停止し、後にあれば Trueのまま停止する。・・・どこまで処理してループを抜けるか。

【DoEvents が無いと】
無限ループとなってCtrl+ALT+Delete のお世話になる。

【ボタンを二つに】
ボタンを「開始」「停止」の二つにすれば、分かりやすくて柔軟性もあると思われる。ボタンの Visible を交互に切り替えて、見かけ一つに見えるように重ねてレイアウトする方法もある。 
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Public Flag As Boolean

Private Sub CommandButton1_Click()
    If Flag = True Then
        Flag = False
    Else
        Flag = True
        Call myPrint         'クリックでプリント開始
    End If
End Sub

Public Sub myPrint()
    Dim Count As Integer
    Do While (Flag)
        DoEvents
        Count = Count + 1
        Debug.Print Count, Flag '再度押されるまでプリントし続ける
'       DoEvents
    Loop
End Sub
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2014年5月13日火曜日

64bitOS(Windows8.1)で32bitアプリ(Excel VBA)を使おうとしたら(2)

先の(1)の問題と別物であると考えいたるまでしばらくかかった。

【症状】「デバイス名がない」というエラー(USBパラレルIOユニットが認識されない)

【原因1:ドライババージョンがWindows8 に対応していない】
【原因2:旧ドライバが正常に削除されていない】
  • インストールUSBドライバは正常に見つかる
  • サンプルプログラム(C)は問題なく動く
  • 最新バージョンをダウンロード
  • 何度インストールを繰り返しても「インストール済みです」になってしまう
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メーカサイト(CONTEC)に情報があった。使用製品はDIO-3232LX-USB 。
アンインストールが正常終了していないようだ。[表示]-[非表示デバイスの表示]した上で削除。
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今年になって購入したのに添付CDのバージョンが古いなんて・・・・
ただ添付の診断プログラムは有り難い。

64bitOS(Windows8.1)で32bitアプリ(Excel VBA)を使おうとしたら(1)


【症状:横河GS820用の tmctl.dll が見つからないというメッセージが出る】

【原因::EXCEL VBA が\Windows\System32 フォルダを参照できない】

【解決法:SysWOW64へ移動したらOKでした】

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  • Office2013 32bit バージョン
  • 横河電機のUSBドライバは正常
    (デバイスマネージャに「Yokogawa USB Device」が表示される)
  • Windows\System32 に解凍した dll をコピー・・・・Windowsが32bitの場合
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「C:\Windows\System32」フォルダにはアクセスできない仕組みのようで、「C:\Windows\System32」フォルダにアクセスできるように設定する方法があるようだが、「C:\Windows\SysWOW64」フォルダにdllを置く方を選んだ。

tmctl.dll: 横河電機 ソースメジャーユニット GS820 をUSBからコントロールするための関数ライブラリ

OS(Windows8 PIPC版)アップグレード、今年3.5回目


  1. Dynabook R632 Windows8 -> Windows8.1 無料アップデート
  2. EPSON ST110 WindowsXp -> Windows7 DSP版
  3. Dynabook B654/K Windows7(ダウングレード版で購入), Office2013立ち上げ
  4. 3 の PCを Windows7 -> Windows8(64bit) さらに->8.1へ, Office2013立ち上げとOffice2013(PIPC版)のインストール

以下は [4.] の件で、リカバリディスクを使って Windows8 64bit  版にするところからのメモ。

  1. PCに添付されていたDVDからリカバリを実行(クリーンインストール)
  2. Windowsアップデート実行(Windowsアップデートの自動更新以外はすべてのオプションをオフ)
  3. Microsoftアカウントを入力しメールで送られてきたコードを入力し使用可に
  4. Microsoftアカウントにログインアカウントが書き換わったので、「ローカルアカウントに切り替える」を選択し、Windows8のインストール時点の名前に戻った
  5. 「ストア」から Windows8 から8.1 への無料アップデートを実行
  6. Officeのプレインストール版(PIPC)製品インストールからOffice2013をインストール
  7. 最初にプロダクトキーの入力が必要(ここでもWindowsアップデートの自動更新以外はすべてのオプションをオフ)
  8. ここでもMicrosoftアカウントが必要
  9. 上と違ってOfficeのユーザー名は書き換わらず 4のまま
  10. VBAのバージョン確認 Retail 7.1.1043
  11. 何もしなかったので、Office2013 32bit 版のままとなってしまった

2014年5月8日木曜日

FETCh?, READ?, MEAS? の違い


横河GS820をEXCEL VBA で制御、数10msの高速測定が目標。GS820 ソース・メジャーユニットは、発生側と、測定側それぞれにタイミング設定ができるのでややこしい。
タイマを使ったトリガ設定から始めたが、ソースがオンになる時間が変動し、サンプリングエラーのランプが点灯する。
エラーが点灯しないようにするにはどうすべきか、いろいろやってみて、分かったような気がする。(以下、検査時間=ソースオン、ディレイ、測定、ソースオフまでの時間)

【測定時間】
  • 図にある積分時間を最小にする
  • オートゼロ機能が入ると測定時間は積分時間の倍に延びる
  • この測定時間よりトリガ周期が早いとエラー
  • オートレンジ機能は使わない
【サンプリングエラー】
  • 発生中に新たなソーストリガが発生すると、サンプリングエラー
  • 測定中に新たなメジャートリガが発生すると、サンプリングエラー
  • 検査時間の短縮の為、トリガに使用するタイマ周期を、単純に早くすると測定時間が間に合わずにエラーになる
【FETCh?】
  • 測定結果の問い合わせ
  • 実行時点の測定値を受け取るのでタイミングは任意
  • 制御プログラム側で時間管理が必要
  • 予め何らかの方法(タイマやコマンド)で測定が実行されていること
【READ?】
  • 測定結果クリア+測定結果の問い合わせ
  • 測定結果が得られるまでの時間、「ディレイ+測定時間」は固定
  • タイマトリガで使うと、その周期の間で検査時間が変動する
【MEAS?】
  • 測定結果クリア+トリガ発生+測定結果の問い合わせ
  • メジャートリガをIMMにし、MEAS->SOURの順に設定した後、MEAS?を使う
  • ソーストリガはEXT(外部トリガ):トリガ発生の*TRGコマンドを受け付ける
  • 実行時点から測定結果が得られるまでの検査時間はメジャーディレイに近づく
  • 繰り返し検査を実行してもほぼ一定(Windowsの変動有)
【タイマ】
  • ソーストリガの初期値が、タイマ1の50ms
  • CH1,CH2共通に使えることで、チャンネル間の同期がとれる
  • ディレイと混同しやすいが、コマンドとは関係なく独立して周期的に発生している
  • 例えば設定の50ms以内に二つの発生コマンドが来るとエラー
  • エラーでも動作するが波形は思った幅にはならない
  • メジャーアクション無しで、やってみるといい
【測定終了時( イミディエート)(Imm)】
ソースアクションの終了が次のソースアクションのトリガになります。最速で測定を繰り返すときなどに使用します。
の説明にもあるように、繰り返し(周期的に)測定することを前提にしているので「前回の測定の終わり」がある。説明文をわかりにくくしていることのひとつの原因。もう少し図解があれば助かる。

手作業のデータ取りのように、「ボタンを押している間計測器の表示を目視確認する」のような場合は、トリガをタイマにしてフリーで測定させて、ボタンオフのタイミングでFETCH?を使えばいい。

GS820は、レンジ切替、モード切替などコマンドによるセットアップが高速で、ゼロ発生モードに切り替えることで、出力のオンオフリレーを動作させずに使用できるのが特長のひとつ。下位機種のGS200も同時に扱ってみたが、こっちは細かく設定できなさすぎ、測定時間が1PLC以下が無い。


2017/02/26 追記 
Keysight のフォーラムから拾った情報
FETCH?、MEASure?、READ?、SENSe:DATA? の違いについて

1. ":FETCh?" command
最新の結果を返し、開始時には使用できません。
以前のデータはコマンドによって消去されません。

2. ":MEASure?" command
単一点測定を実行し、結果を返します。
開始時には使用できません。
以前のデータはコマンドによってクリアされます。

3. ":READ?" command
":INITiate"コマンドと ":FETCh:ARRay?"コマンドを実行します。 コマンドを連続して実行し、結果を返します。
開始時には使用できません。
以前のデータはコマンドによってクリアされます。

4. ":SENSe:DATA?" command
指定されたパラメータに基づいて最新の結果を返します。
それは開始時にも利用可能です。
以前のデータはコマンドによって消去されません。

2014年4月23日水曜日

TDS3012 (オシロスコープ)LCDの故障


【TDS3012 Tektronix 製、1999年購入。のトラブル】
久しぶりにオシロスコープの電源を入れたら、画像が乱れる(水平同期がとれない感じ)。同じ現象は、2,3ヶ月前にも見たが、その時は電源を入れ直したらよくなった。
しばらくおいて再度電源を入れたら、さらにひどくなって全く画面が崩れてしまった。
同じ故障で、5,6年前分解したことがあったが、ケースのばらし方(ハンドルの外し方)の記録が残っていなかったので、今回は写真を撮って記録した。
①裏側に一ヶ所あるトルクスネジと、拡張モジュール部のフタを外す
②ハンドルのキャップを外し、さらに トルクスネジを外す
回り止めピンをラジオペンチで抜く
④ハンドルを軽く外へ抜くように力を加えながら、六角ナットを左へ廻す


内部のアルミ側板とカバーをサンドイッチしてあり、ハンドルを外せればあとは簡単(前回はここまでに時間がかかった)
⑥カバーは、かみ合わせのツメ等は無いが、FDDがはさみこんであるので慎重に分離する
今回は、LCDとの接続ケーブルコネクタの横の電解コンを押したら、直ってしまった。前回と同様、コネクタの接触不良と思われる。コネクタの清掃、内部のほこりを掃除をして完了。
購入して15年経過するも、2582時間しか使っていない。内部は思ったよりずっときれい(前回ばらしたときも掃除した)だった。
LCDのバックライト(冷陰極管)の寿命が1万時間としても、まだあと10年は使えそう。
発売されたばかりの頃、40万円弱で購入したが、「4CH(当時66万)だったら・・」と思わされる場面に何度も出くわした。
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2014年4月18日金曜日

unitemovie, Bad Parameter 顛末記


以下は、「暗号化されたファイル」に続く二つ目の落とし穴に落ちた話。

動画結合ソフト、"unitemovie" を使っており、Windows7をクリーンインストールした後、再度ダウンロードしてインストールした。ところが、"Bad Parameter" のメッセージを返して動画ファイルを結合できない。すぐに思いつくのは、コーデックが足りてない事。

原因は、「結合」する前に「分割」に使っていたソフトの、"XMedia Recode の最新版 3.1.8.5"の不調。OSを入れ換える前のバージョン"3.1.7.4"なら問題無し。


一日目
  1. "XMedia Recode"は、既に最新版をインストール済みの状態
  2. "UniteMovie v2.11"をダウンロード
  3. ただ作者のページにある、「必要ソフト」の一つ"VirtualDubMod の必須DLLの詰め合わせ"のほうが見当たらなので、"VirtualDubMod_1_5_10_2_All_inclusive.zip"を入手して使ってみる
  4. コーデックパック"CCCP (Combined Community Codec Pack)"もインストールしてみるがNG
"unitemovie" にこだわる必要は無いと思い始め、他のフリーソフトを試す
  1. "Windows Essentials 2012" から
    フォトギャラリー、ムービーメーカーを選択してインストールした
    加工、トリミング、結合は出来るが、コピー機能が無い
    変換する場合、画面サイズやビットレートを細かく指定できない
  2. "Java MP4Box Gui"・・・未確認
    多分これも"MP4Box.exe"に渡すので同じ結果になったはず
次の日、もう一回 "unitemovie" へ戻って試してみる事にした
  1. Xpマシンに戻して、"unitemovie"フォルダの中のdllを見比べてみる
    セキュリティ設定が残っていて、違うアカウントからは簡単に一括コピー出来ないので画面コピーだけとって見比べると、足りないファイルがある
  2. 作者のページにある通りの、"VirtualDubMod の必須DLL"を提供してくれているブログを見つけ、ダウンロードしてみる・・・NG
  3. 私の為ではと思えるような、"unitemovie完全版"(必要なファイルがパックされている)を提供しているサイトを見つけ、ダウンロードしてみる・・・NG
  4. 過去のファイルの結合ならOKだと分かり、"unitemovie"はおかしく無いと思い始める
  5. "cutmovie"で切り出したファイルもOK
  6. このテストにずっと使っていたファイルの切り出しに使用した"XMedia Recode"をクリーンインストール前のバージョン"3.1.7.4"(2013年12月DL)に戻したらOK
半年くらい前も、"XMedia Recode"のバージョンアップ後不調で、ひとつ前のバージョンへ戻したことがあった。このソフトは過去のバージョンを保存しておく必要がある。

2014年4月15日火曜日

溶けて消えた銅パターン

頼まれて、故障して何年も放ってあった電子オルガン(カワイ DX-810,80年代の製品と思われる)を調べていたら、一番奥に電池の載ったコンピュータ基板を見つけた。基板は立てて実装してあった。
基板を抜くと、電池の液漏れを発見。電池電圧も当然のように低下している。

基板を洗浄して、電池無しで動かしてみたら、症状が変わっただけでまともに動かず鍵盤はどれも効かない。
電池を取り付ける前に、電池の極性を確認しようとしてブザーで当たるとプラス側もマイナス側も、導通を見つけられず、レジストをはがしてみると、銅パターンが溶けて無い。ハンダの盛られたランドは残っている。

ICを外した上で、交換など必要。それで動くかも分からない。これ以上深入りしたくないので修理不可だ。

昨日まで動いていたようなモノなら、一ヶ所不具合点を見つければ元に戻るんだが。

2014年4月12日土曜日

「暗号化されたファイル」の意味を知る

以下は、WIndows7 DSP版への移行作業の最後に、外付けハードディスク内に貯めたコレクションの3/4を失うという失敗談。

訳があって二つのアカウントで使用。サブのアカウントを使い、外部USB接続のHDDをセキュリティで保護した上に、フォルダを暗号化して使用していた。同一のパソコンで、アカウントを切り替える手間はあるが、相互にほぼ無関係なのであまり不便なく使っていた。
  1. メインアカウント側の移行準備が終わった後、サブ側のアカウントを削除
    (この時、データのエクスポートはしないまま)
  2. Windows7から前と同じサブアカウント名、パスワードを登録してもフォルダが開けない
  3. 所有権を獲得して、フォルダを開くことはできるが、ファイルは開けない
  4. Xpの入った元のHDDを接続しアカウントを再作成しても、もうファイルは開けない
  5. 暗号化の指定のないフォルダに残っていたファイルは、開く、移動、コピー可
  6. 暗号化されたファイルは、ファイル名の変更、同じドライブ内のフォルダ間の移動は可
ネットで調べるも、シロウトが簡単に解除できたら「暗号化の意味が無い」となる。
サブ側のアカウントを削除してしまったことが最大の失敗か・・・
  • HDDはそのまま残っているので、サブアカウントが復活できれば証明書を発行できるのでは
  • ツールを手に入れれば、データを探し出して回復する手段は残っているようだ
  • 証明書無しの解読は不可能だ
暗号化してあることをちゃんと意識していれば・・・
  • 「アカウント名とそのパスワードを覚えていればいい」程度の認識で使い始めていた・・・
  • サブアカウントを削除した時点でダメ
  • 暗号化設定した時に、「証明書発行」をしておけばこんな事には・・・
  • 「暗号化の解除」をしてから、コピーしておけば無問題
頭を冷やして、考え直すと
  • 今度は、3年前HDDの故障で全て失った時とは別の感情が
  • 持て余し気味だったので、大胆な整理ができたと
  • 全てを戻す必要性はない
  • 集めることが仕事化していた
  • 「ファイルの暗号化」の使い方がよく分った
分かったところで、Windows 7 Home Premium では「ファイルの暗号化はできません」というオチが付いてました。(笑)

2014年4月11日金曜日

UPS BX25XT 死ぬ

4月11日、「カチッ」というリレー動作音とともに、突然パソコンの電源が切れてしまった。ピーピーと長いブザー音の繰り返し。(被害は、使用中のExcelが10分くらい前の作業内容に戻る)
  • 「バッテリ交換」の警報から3ヶ月経過
  • 9日前にリセット(4週間隔でチェック動作する)
  • 2008年に取り換えてから丸6年経過(3年ごとの交換を推奨している)
  • 負荷30Wのファンを接続してコンセントを抜くと、1秒も持たない
  • 無負荷だと何も起こらない
  • 瞬時負荷電流でも落ちるので、コンセントとして使うのも危険
「ギリギリまで働いてくれた」と感謝。すぐにアマゾンでバッテリーを手配し、翌日午後に届いた。

2014年4月9日水曜日

Office2010 Home & Student を再インストール

Windows7のクリーンインストールの後、安さにつられて購入した中文版; Office 2010  Home & Studentを再度インストールした。
  1. Office2010の試用版はダウンロードできなくなっていた
  2. 購入してあった Office 2010 Home & Student を DVD からインストール
  3. 保存してあった日本語化用の X16-37718.exe をインストール
  4. 生成されたコードは前回と違ってた(前回はExcelのみ)が、電話認証は無事OK
使ってすぐ気が付いたのは、エクスプローラーでフォルダを開いたときのファイルリストの「ファイルの種類」欄に、中国語が表示されてしまう。

EPSON ST110 の延命策(Windows7 DSP版)

Xpの問題で、デスクトップパソコンEPSON ST110 は、「ネット利用しない」というわけにはいかない。DynaBookを昨年買ったばかりなので、パソコンを買い換えるのも・・・。
で、もうしばらく使うための延命策。
  • WindowsXPからWindows7へアップグレードする
  • 最小限の費用で済ませたいので、DSP版を購入する
  • ST110は購入から6年経ったのでハードディスクも新品と交換する
    (敢えてOffice2003 + Xpの組み合わせで、購入したと思う)
  • ゴミが溜まっているので、クリーンインストールする
アマゾンで、「HDDの梱包の仕方」の投稿をみて、躊躇。他を探していたらWindows7も安価なお店を見つけたので、HDDと一緒に注文(計17千円)した。ソフトは在庫切れだったので一週間近く待った。

【移行手順】
  1. 移行後にも使うプログラムのリストアップ
    Windows7へ非対応の古いソフトがいくつもある(Acrobat8, 機械CAD, 回路図ソフト)
  2. Cドライブの半分以上のフォルダがゴミだ
  3. データのバックアップをUSBメモリへ(本来のデータバックアップディスクと別に)
  4. IME 辞書のエクスポート
  5. BIOSのアップデート
  6. HDDの入れ換えはネジ3本+HDD4本で、簡単だった
  7. Windows7 DSP版を CDからインストール
  8. ドライブオプションでパーティションを二つに
  9. プロダクトキーの入力画面まで20分近くかかった
  10. エクスプローラを開いてドライブを確かめると、Dドライブをフォーマットするか聞かれた
  11. ネットワーク(有線LAN)ケーブルを接続
  12. Windows更新プログラムの適用(自動)が始まる、再起動を求められる
  13. この後、セキュリティソフト、GoogleChrome、DropBox等のインストール
  14. 積もった更新プログラム(147個)の適用が始まり、「電源を切らないでください」により手が出せず、2時間位待つ
  15. 一夜明けて、ドライバのインストールをしていないことを思い出し、実行
  16. 更に、更新プログラム(42個)の適用が始まる
  17. 時間はかかったが、無事に使える状態になったみたい
  18. Office2010中文版のインストール
  19. この後も、更新プログラムの「コンピュータの電源を切らないでください」が2回
Windows7になって、ネットのダウンロード速度が10倍以上速くなった。これまでの通信設定が何かまずかったのではないだろうか。
HDD(東芝製)も新しくなったせいか、前のモノより書き込み速度が速い感じ。静かさもあまり変わらない。

これまで、小さい失敗を何度もしているが、訳の分からないフォルダやプログラムが残っているのがイヤなので、クリーンインストールしたくなってしまう。

2014年4月6日日曜日

ガラケーからガラケーへ

昨年機種変更を試みたが失敗。一年たって、やっぱり機種変更することにした。CA004(左写真、6年使った)がフィリピンで使えない事が一番の理由。

月々の費用が掛かるのでで、スマホにはしない。
新品でグローバルパスポートCDMA,GSM両方に対応しているのは、京セラの MARVERA 一択である。au オンラインショップで購入。

CA004より少し薄くて軽い。使った感じ、「持ちにくい」「開きにくい!」「ワンセグの感度が低い」

2014年2月16日日曜日

混合水栓の交換修理

18年位使ったシャワー付の混合水栓の交換。家族には長いこと不便をかけたが、色々調べた上で新品を購入、シャワーホースも含めて全て新品になった。

【1.お湯が出てこない】
  • 寒い季節になって、お風呂のサーモスタット式の混合水栓が、冷たい水しか出てこないことがしばしば起きるようになった
  • 温度調節ハンドルを繰り返し動かしたりするうちに、お湯が出てくることもあった
  • 構造はわからないが、温度調節のサーモスタット部で詰まっている感じ
【2.メーカーのサイトやネットで調べ、ばらしてみた】
  • 今、KVKサーモスタットシャワー給水栓KF112
  • KVK サーモスタットカートリッジ PZKF112A 5千円以上
  • KVK サーモ用ボンネットユニット PZKF111A 2千円以上
  • どちらを交換すればいいのかわからない(多分カートリッジ)
  • どちらも買うと新品が買える費用に近い
  • 取り外して掃除したが、サーモスタット部分だけがばらせない
【3.水とお湯を逆さまに取付けてみた】
  • 温度調節が出来ないので、熱いのが出てきてしまう
  • 冷たい水しか出ない、よりはましなので届くまでこれで使った
【4.通販で購入】
  • 使い方としては、サーモスタット付の混合栓である必要は無い
  • シングルレバー水栓 INAX RBF-101 が候補だったが実物を見てやめた
  • 楽天ショップで INAX サーモスタット付水栓 BF-HE146 を 13800円くらいで購入
  • 注文してから10日間くらいで届いた
【5.交換作業】
  • お湯側ソケットが固着。木の棒をてこにして使ったら簡単に外れた
  • シャワーホルダの取り替えは微妙に穴位置が違うみたいで、取付に手間取った
  • 取付脚のカバーキャップをはめる前にシールテープを巻いてしまい外して巻き直した
  • 水栓本体を仮固定し、水準器を使って取付脚の平行出し
  • 水栓本体を取付ける時、均等になるよう交互にねじ込む
  • 息子と二人で分担し、一時間もかからなかった

2014年2月4日火曜日

C Compiler C18 の再インストール

消してはいけなかった、MCC18 V3.45。DynabookをWindows8.1にアップデートする前に、気にもせずアンインストールしてしまったが、C18は、もうMicrochipのサイトから直接ダウンロードできない。
MPLAD IDEはかろうじて最終版V8.92がダウンロードできた。
【最終的には】
  1. とりあえず、MPLAD IDE V8.92 + MCC18 V3.45 の環境を構成したい
  2. Legacy C18 で検索したらMicrochipのフォーラムにアーカイブのリンクを発見
  3. その、"Language Tool Archives"には、開発ツールの各バージョンが残っている
  4. ただ、入手できるのは、最終版のC18 V3.45 アップグレード版
  5. ノートパソコンのCDドライブを共有化し、以前購入したCDから、C18 V3.00をDynabookへインストール
  6. さらに、ダウンロードしたアップグレード版を追インストール
  7. 無事にDynabookは、Windows8.1アップデート前に近い状態に戻った
Windows8.1へのアップデートが無問題だったので、MPLABを消す必要はなかったのかもしれない。これからPIC開発を続けるのであれば、覚悟を決めてMPLAB X IDE + XC8の環境にバージョンアップするべきなのかも。X IDE の日本語ユーザガイドも出ている。

【XC8Proへアップグレードする手順】
C18 Pro(SW006011) は XC8Pro(SW06021-2) へ無料アップグレードできる。
「レガシー コンパイラのアップグレード方法」という案内ページに従ってやろうとするが、堂々巡りで記述にあるような画面にたどり着かなかった。下の2から先は自己流。5で止めた。

  1. Product Code,  Serial Number を入力して製品登録はできた
  2. フォーラムQ&Aの中に、legacylicense.zip を見つけることができた
  3. Dynabook以前に使用していたノートパソコンで、それを走らせて C18 License Status を得ることまでは出来た
  4. このコードは、案内ページには16桁となっているが、20桁ある
  5. で、これをどこでどうすればいいのか?XC8をインストールした後の話なのか?
【ダウンロードファイルの保存】
これまでは、この手のソフトのダウンロードファイルは別途保存しておくようにしていたのだが、ここ数年PCの整理がてらほとんどを消した。気がつかないうちに、再インストール不可とかこれからもでてきそう。そのひとつのPaintShopPro8は、Dynabook購入時にネットで探して手に入れられたので残してある。(処理スクリプトが使え重宝している)


2014年2月1日土曜日

Dynabook R632 を Windows8.1 へアップデート

昨年春に購入した、Dynabook R632/28GS を Windows8.1 へアップデートした。

【前準備】
  • ネットでトラブル事例を調べ、覚悟を決める
  • 32GBのUSBメモリ(アマゾンで1980円)を購入し、リカバリディスクを作成
  • PICのソースファイルなど大事なデータを退避
  • 東芝サービスステーションのアップデートの有無を確認(無し)
【ソフトのアンインストール】
  • IDManager, Dropbox
  • MPLAB IDE, Compiler C18, Application Library
  • PaintShopPro8
  • Google Crome
  • Kaspersky
プリインストール版のMicrosoft Officeや、「東芝」絡みのプリインストールのソフトが多数あると思われたがそのまま残した。

【インストール作業】
  1. 「ストア」からWindows8.1へアップデート
  2. 途中、マイクロソフトアカウントの入力を促されたが、うろ覚え入力で突破、インストールが始まった(日本語キーボードへの設定変更もここで)
  3. 無線LAN環境下でダウンロードし、二時間くらいかかった
  4. 2.だけで、使える状態になった
【ソフトの再インストール】
  1. ウィルス対策ソフトを最初に再インストールし、完全スキャン実施
  2. IDM, Dropboxは、バージョンが上がった
  3. PSP8はダウンロードしたファイルが残してあった
  4. MPLAB IDE は最終版がダウンロードできたが、C18は見つからない
  5. ログイン後すぐにデスクトップ画面から始まるように設定
【MPLABとC18の再インストール】
Microchip C18の最新版を簡単にダウンロードできないことがわかって、元の状態に戻せない。無料でXCにアップグレードできるようだが、下位互換になっていないとも記述有り。後日再調査する。

2014年1月31日金曜日

PHOTO-U2 (SP03)のLCD

PHOTO-U2 (SP03)に使われていたLCDは、

  • 台湾INNOLUX社製7インチTTF液晶パネル
  • 解像度:800x480(WVGA)
  • インターフェース:TTL,24bitColor,50pinFPC
  • バックライト:LED
  • Hsync: 26.4 - 33.3 -46.8 kHz(862 - 1056 - 1200DCLK)
  • Vpriod: 510- 525 - 650 Line
  • 電源がいろいろ必要

今日時点の検索結果で、通販aitendoにて、3500円、ただし在庫切れとなっていた

2014年1月18日土曜日

Picasa3 をアンインストール

デジカメを手に入れてから20年分位の家族の写真がある。数年前から、バックアップ目的で家族の写真をアップロードしていたが、最近はスマホからそれらの写真を手軽に閲覧できる。
始めはPicasaの同期機能を使った。しかし、
訳がわからなくなってきたので、Picasaをアンインストールし、「Googleドライブ」を使うことにした。
  • 勝手にPCの中の写真を引っ張り出してくる。仕事用はそれだけを見せられても、分けがわからないので、余計なお世話
  • 勝手に人物の顔を見つけ出してくるが、子供は成長と共にどんどん顔も変わるのでこれまた余計なお世話
  • 「Google写真」の方で閲覧すると、日付順に勝手に並べ換わる
  • 同様に、ブログに貼付けた写真と混じってしまう
  • どこに(場所)にその写真があるのかわかりにくい

【1.Picasa3をアンインストール】
  • Picasa3でアルバムの「同期」を解除し、Picasa3 をアンインストール
  • 「Google写真」の「もっと」ボタンから「アルバム」に切り換えて「ゴミ箱に移動」
  • 80個近いアルバム(フォルダ)をひとつずつ削除
  • ゴミ箱も時々「空に」して、使用容量を確認しつつ
  • 「スクラップブック」は、タイトルに使ってみようとアップロードしてみた写真みたい
  • 「自動バックアップ」は、その設定をしてしまったフォルダの写真みたい
「Gmail」、「Google写真」、「Googleドライブ」のゴミ箱は別モノ。「ドライブ」で使用容量(15GBmax)が表示されるので、それぞれのゴミ箱を空にしていくと減っていくのがわかる。

【2.「Googleドライブ」へアップロード】
  • フォルダごとアップロードできる
  • 「共有」設定で「共同編集者」と「閲覧者」を選択できる
  • フォルダ毎に参照できるので、保存されている場所がわかりやすい
【3.あらためて「Google写真」を使ってみると】
  • ドライブに写真を保存しても、「Google写真」が勝手にアルバムとして扱ってくれる事がわかった(設定で切り離すことも出来る)
  • 「Google写真」で閲覧しても、「フォルダ」へ直ぐに切り換えできる
  • 通常使うときは、「もっと」ボタンでアルバム表示にした方がわかりやすい
  • フォルダ(アルバム)別にカテゴライズしてあるのに、「ハイライト」で勝手にマージされても見にくいだけ
  • 「写真」ボタンは、表示に時間がかかる
  • 「写真」と「ドライブ」でアップロードする場合の写真サイズの制限は未確認
  • ローカルフォルダとの同期の取り方も未確認
こうして整理してみて、使える領域の15GBの中の呼び方の違いだけだとわかると、ただの徒労だった様な気がする。

2014年1月13日月曜日

PHOTO-U2 (SP03) 電源プラグ

ACアダプタが紛失し放ってあった、PHOTO-U2。DCプラグ単品で買うにしても送料が高くつきそうだし、純正品のACアダプタはもっと高くつきそう。送料込みで360円、USB電源ケーブル 2.5/0.8mm と称するDCプラグをネットで見つけ購入した。
ACアダプタは5V/2.3Aのモノが、そのACアダプタのプラグに合うジャックとUSBのジャックも部品箱にあったので、変換器を自作(写真の上)した。

SDカードに音楽+スライドショーを入れて(3gp形式にして)再生してみた。画面サイズは720x404のサイズにするとちょうどいい。8分くらい30MB程度の容量でも再生可。ファイル容量の上限は不明(メール添付の場合は制限有)。音は全然ダメ。イヤホンジャックもラインアウトも無い。画面の発色はそこそこ。
結局というかやっぱり、デジカメで撮った写真をちょっと大きめの画面で「見る」程度、の使い方しかできない。それも、AC電源が近くにあるところで。

2014年1月9日木曜日

UPS BX25XT が突然ピーピー鳴り出した

オムロンのUPS BX25XT が突然ピーピー鳴り出した。赤ランプが点滅している。
大きなファイルダウンロードしている最中で、すぐに中断(電源オフ)できなかったので、待つ事に。
ピーピーは2秒間隔で、説明書によるとバッテリチェックで「不良」と判断されたようだ。前回交換したのは、2008年3月となっていて、説明書にある標準寿命2~3年をとっくにオーバーしていた。
PCの電源をオフして、UPSも一旦コンセントプラグを抜い)てリセット。
警報音が鳴りだすこともなく元通り使える状態になった。次にチェックされるのは4週間後か?もうしばらくは使えそう。