2014年2月16日日曜日

混合水栓の交換修理

18年位使ったシャワー付の混合水栓の交換。家族には長いこと不便をかけたが、色々調べた上で新品を購入、シャワーホースも含めて全て新品になった。

【1.お湯が出てこない】
  • 寒い季節になって、お風呂のサーモスタット式の混合水栓が、冷たい水しか出てこないことがしばしば起きるようになった
  • 温度調節ハンドルを繰り返し動かしたりするうちに、お湯が出てくることもあった
  • 構造はわからないが、温度調節のサーモスタット部で詰まっている感じ
【2.メーカーのサイトやネットで調べ、ばらしてみた】
  • 今、KVKサーモスタットシャワー給水栓KF112
  • KVK サーモスタットカートリッジ PZKF112A 5千円以上
  • KVK サーモ用ボンネットユニット PZKF111A 2千円以上
  • どちらを交換すればいいのかわからない(多分カートリッジ)
  • どちらも買うと新品が買える費用に近い
  • 取り外して掃除したが、サーモスタット部分だけがばらせない
【3.水とお湯を逆さまに取付けてみた】
  • 温度調節が出来ないので、熱いのが出てきてしまう
  • 冷たい水しか出ない、よりはましなので届くまでこれで使った
【4.通販で購入】
  • 使い方としては、サーモスタット付の混合栓である必要は無い
  • シングルレバー水栓 INAX RBF-101 が候補だったが実物を見てやめた
  • 楽天ショップで INAX サーモスタット付水栓 BF-HE146 を 13800円くらいで購入
  • 注文してから10日間くらいで届いた
【5.交換作業】
  • お湯側ソケットが固着。木の棒をてこにして使ったら簡単に外れた
  • シャワーホルダの取り替えは微妙に穴位置が違うみたいで、取付に手間取った
  • 取付脚のカバーキャップをはめる前にシールテープを巻いてしまい外して巻き直した
  • 水栓本体を仮固定し、水準器を使って取付脚の平行出し
  • 水栓本体を取付ける時、均等になるよう交互にねじ込む
  • 息子と二人で分担し、一時間もかからなかった

2014年2月4日火曜日

C Compiler C18 の再インストール

消してはいけなかった、MCC18 V3.45。DynabookをWindows8.1にアップデートする前に、気にもせずアンインストールしてしまったが、C18は、もうMicrochipのサイトから直接ダウンロードできない。
MPLAD IDEはかろうじて最終版V8.92がダウンロードできた。
【最終的には】
  1. とりあえず、MPLAD IDE V8.92 + MCC18 V3.45 の環境を構成したい
  2. Legacy C18 で検索したらMicrochipのフォーラムにアーカイブのリンクを発見
  3. その、"Language Tool Archives"には、開発ツールの各バージョンが残っている
  4. ただ、入手できるのは、最終版のC18 V3.45 アップグレード版
  5. ノートパソコンのCDドライブを共有化し、以前購入したCDから、C18 V3.00をDynabookへインストール
  6. さらに、ダウンロードしたアップグレード版を追インストール
  7. 無事にDynabookは、Windows8.1アップデート前に近い状態に戻った
Windows8.1へのアップデートが無問題だったので、MPLABを消す必要はなかったのかもしれない。これからPIC開発を続けるのであれば、覚悟を決めてMPLAB X IDE + XC8の環境にバージョンアップするべきなのかも。X IDE の日本語ユーザガイドも出ている。

【XC8Proへアップグレードする手順】
C18 Pro(SW006011) は XC8Pro(SW06021-2) へ無料アップグレードできる。
「レガシー コンパイラのアップグレード方法」という案内ページに従ってやろうとするが、堂々巡りで記述にあるような画面にたどり着かなかった。下の2から先は自己流。5で止めた。

  1. Product Code,  Serial Number を入力して製品登録はできた
  2. フォーラムQ&Aの中に、legacylicense.zip を見つけることができた
  3. Dynabook以前に使用していたノートパソコンで、それを走らせて C18 License Status を得ることまでは出来た
  4. このコードは、案内ページには16桁となっているが、20桁ある
  5. で、これをどこでどうすればいいのか?XC8をインストールした後の話なのか?
【ダウンロードファイルの保存】
これまでは、この手のソフトのダウンロードファイルは別途保存しておくようにしていたのだが、ここ数年PCの整理がてらほとんどを消した。気がつかないうちに、再インストール不可とかこれからもでてきそう。そのひとつのPaintShopPro8は、Dynabook購入時にネットで探して手に入れられたので残してある。(処理スクリプトが使え重宝している)


2014年2月1日土曜日

Dynabook R632 を Windows8.1 へアップデート

昨年春に購入した、Dynabook R632/28GS を Windows8.1 へアップデートした。

【前準備】
  • ネットでトラブル事例を調べ、覚悟を決める
  • 32GBのUSBメモリ(アマゾンで1980円)を購入し、リカバリディスクを作成
  • PICのソースファイルなど大事なデータを退避
  • 東芝サービスステーションのアップデートの有無を確認(無し)
【ソフトのアンインストール】
  • IDManager, Dropbox
  • MPLAB IDE, Compiler C18, Application Library
  • PaintShopPro8
  • Google Crome
  • Kaspersky
プリインストール版のMicrosoft Officeや、「東芝」絡みのプリインストールのソフトが多数あると思われたがそのまま残した。

【インストール作業】
  1. 「ストア」からWindows8.1へアップデート
  2. 途中、マイクロソフトアカウントの入力を促されたが、うろ覚え入力で突破、インストールが始まった(日本語キーボードへの設定変更もここで)
  3. 無線LAN環境下でダウンロードし、二時間くらいかかった
  4. 2.だけで、使える状態になった
【ソフトの再インストール】
  1. ウィルス対策ソフトを最初に再インストールし、完全スキャン実施
  2. IDM, Dropboxは、バージョンが上がった
  3. PSP8はダウンロードしたファイルが残してあった
  4. MPLAB IDE は最終版がダウンロードできたが、C18は見つからない
  5. ログイン後すぐにデスクトップ画面から始まるように設定
【MPLABとC18の再インストール】
Microchip C18の最新版を簡単にダウンロードできないことがわかって、元の状態に戻せない。無料でXCにアップグレードできるようだが、下位互換になっていないとも記述有り。後日再調査する。