2014年2月1日土曜日

Dynabook R632 を Windows8.1 へアップデート

昨年春に購入した、Dynabook R632/28GS を Windows8.1 へアップデートした。

【前準備】
  • ネットでトラブル事例を調べ、覚悟を決める
  • 32GBのUSBメモリ(アマゾンで1980円)を購入し、リカバリディスクを作成
  • PICのソースファイルなど大事なデータを退避
  • 東芝サービスステーションのアップデートの有無を確認(無し)
【ソフトのアンインストール】
  • IDManager, Dropbox
  • MPLAB IDE, Compiler C18, Application Library
  • PaintShopPro8
  • Google Crome
  • Kaspersky
プリインストール版のMicrosoft Officeや、「東芝」絡みのプリインストールのソフトが多数あると思われたがそのまま残した。

【インストール作業】
  1. 「ストア」からWindows8.1へアップデート
  2. 途中、マイクロソフトアカウントの入力を促されたが、うろ覚え入力で突破、インストールが始まった(日本語キーボードへの設定変更もここで)
  3. 無線LAN環境下でダウンロードし、二時間くらいかかった
  4. 2.だけで、使える状態になった
【ソフトの再インストール】
  1. ウィルス対策ソフトを最初に再インストールし、完全スキャン実施
  2. IDM, Dropboxは、バージョンが上がった
  3. PSP8はダウンロードしたファイルが残してあった
  4. MPLAB IDE は最終版がダウンロードできたが、C18は見つからない
  5. ログイン後すぐにデスクトップ画面から始まるように設定
【MPLABとC18の再インストール】
Microchip C18の最新版を簡単にダウンロードできないことがわかって、元の状態に戻せない。無料でXCにアップグレードできるようだが、下位互換になっていないとも記述有り。後日再調査する。