2015年6月8日月曜日

MPLAB X-IDE, XC8 への移行

パソコンからリレーをオンオフしたくなる案件がでたので調べてみた。USBを使いたい。
  1. FA用のUSBインターフェイスのIOユニットでは数万円してしまう
  2. 基板なら数千円
  3. インストール済みのPICなら千円程度
案件の方は受注はならなかったが、上の 3. の場合だと他にも使い道があるので、これを機会に再度(前回はUSBメモリ)試してみることにした。安さにつられて秋月電子の PIC18F4553 仕様USB対応マイコンボード[AE-USBPIC44]を購入した。
C Compiler C18 の再インストール以来、久しぶり。これを機会に X-IDE にしなければ、となってMPLAB 8.92 と共存させようとするも
  • Languaeg ToolSuite に Microchip MPLAB XC8 が表示されない
アンインストール、インストールを繰り返してもダメで、こだわる必要がないと思い始め、
  • MPLAB X-IDE へ移ることにした
紹介されている手順に従って、サンプルプログラム「MPLABを使った使用例1」は、「SAMPLE.c」の内容をコピーするだけで無事すんなりと、書き込み成功し完成した。
  • 書き込み器が、ICD3 なので変換アダプタが必要となり、ここに手間取った(右写真)
  • 秋月電子通商のキット、[AE-USBPIC44] は、何もインストールされているわけではないのでプログラムが必須
  • 「使用例1」は、MPLAB X と XC8 Compiler の組み合わせのソフト例(PIC18F4553用)
  • 完成すると、sw1 または sw2 を押し続けるとLEDの点滅周期が変わる