2016年1月27日水曜日

お湯が出ない(灯油ボイラの不調)

  • 灯油式給湯ボイラ ノーリツ OTX-3101Y、1996年設置(20年目)
  • 大寒波襲来の23日(土)の深夜、使用中に E03 のエラーを出して停止するという現象が発生
  • 大雪となった翌、日曜日は様子見で使用せず、風呂無し
  • 雪の止んだ月曜日、カバーを開けてみてみたが見た目には異常なし
説明書に対処法があったので試すことにした
  • E06は燃焼制御装置の非検知とある
  • 原因は、灯油切れか点火ミス、異常燃焼とある
  • 運転入切りを何度か繰り返してもダメ
  • 使用中に止まったのだから、「燃料が来ていない」と考えられる
  • オイルストレーナの掃除をしてみたが、ダメ
水、空気が入っているとか、ゴミが詰まっているのか、ものは試しに、ストレーナまわりのパイプをドライバの柄でこんこんとたたいてみた。また、ポンプらしきモノの接続コードの端子をいじってみた。
  • OK
  • 問題なく使えるようになりました
説明書の不具合対処方法に記述がなかったが、ストレーナの空気抜きネジについては後で気がついた。こうして説明書を見るのは、20年近く使ってきて初めてかも。
  • パイプねじ込み分からの、水漏れが数年前にあった
  • 20年間ほぼ毎日使用しているが、設計寿命は過ぎているはず。次はどうする?
  • 灯油タンクをきれいなうちにペンキ塗装した効果があったが、最近さびが目立ち始めた
この日は、全国的に「お湯が出ない」とツイートされたらしい。また、水道管の凍結による破裂で断水被害が多く出たらしい。

2016年1月7日木曜日

40年近くなるクーガのメンテナンス

COUGAR112 のバンド切換えスイッチが接触不良気味だったのでばらして掃除することにした。
  • バンド切換えスイッチ部分の清掃
  • アンプ周辺の電解コンの容量抜けのチェック
  • 電池端子の清掃
  • 電源電圧を4~6Vで振ってみて音割れのチェック
この機種はテレビ放送の1CH~12CHの音声が聴けるスリーバンドのラジオだけれども、MBCラジオのFM電波による放送が始まって、朝8時頃から聴いていた番組をFMの音質で聴けるようになった。ただ、Radikoの音質にはかなわない。

2016年1月6日水曜日

結論は、エンドミルで

先月、樹脂(ABS)ケースにコネクタ用の角穴を明ける機会があって、以前の方法でやった。
  • 前回よりドリル径を小さくして、1.8mmで2mmピッチにしトリマービットで仕上げた
  • 穴ピッチを密にし、整列したからといって、仕上げが早く、楽になることは無い
  • 穴明けに時間がかかりすぎ、のこで切ってから仕上げた方が早そうに思えた
トリマービットはこのケースの基板取り付けボスの除去に使えた。なんなくきれいに出来、これが本来の使い方と実感。
ワークを固定したら、一回できれいに済ませたい。
後日、アマゾンにエンドミルが千円くらいであったので購入してみた。
  • TTK 2枚刃超硬エンドミル2mm(CE-2020ATL)
透明アクリル板(75 x 25mm)にテーパをつける作業が出たのでエンドミルを試すことにした。(2015/1/6,7)
(別のモノを垂直に壁取り付けするための板なので、なめらかである必要はない
  • マイクロクロステーブルに角度をつけて板を固定
  • 2mm径のエンドミルで1mm送りで実現
  • 写真は耐水ペーパーとプラスチッククリーナー(コンパウンド)で軽く仕上げた後のもの
  • 作業が丁寧だった部分はつるつるに仕上がった
  • 刃の後が残っている部分がある
  • 直角が出ていない端面の仕上げも試した
樹脂加工、結論は、エンドミルで
  • 切り落とすだけならこれまで通り丸ノコで
  • 角穴の場合、ノコで先に1mm程度残して切ってから仕上げた方が早そう
  • ワークの固定はが甘いと、断面ががたがたになる
  • ノコも、ドリルの場合も、切り粉が目に詰まって断面が汚くなるのでこまめに排除
  • エンドミルでの切断は、径の幅で切り粉を作ることになるので、その時間が無駄
  • ABSは柔らかく、粘りがありドリルの刃にまとわりつきやすい
  • アクリルは切り粉の形が一定になるよう、送りを注意する
自分で加工する場合は、丸穴だけで済むよう設計していたが、これからは角穴も加工OKに。また、1400円もしたプラスチック専用ヤスリは有能で、買って良かったと思わせてくれるものの一つだ。