2016年2月2日火曜日

リビング蛍光灯の修理(2)

4年前にコンデンサ交換修理したリビングの蛍光灯(松下製)は、今年で20年目になる。
時々、3つしか点灯しない現象は修理直後からあったが、点灯中に2つ目が消灯する現象(しばらくすると元に戻る)がここ数ヶ月発生。「接触不良だろう」とか言いながら放ってきていたが、見てみることにした。
ひとつずつ再ハンダ後、元の位置に戻し点灯チェックしていると、3つ目で点いたり消えたりする現象が発生。
4つ目もまた点いたり消えたりする現象が発生。
コンデンサ交換修理前も、この原因で点灯しなかったのかも。今回は、症状と故障原因個所が一致するので、これで解決のはず。インバータ回路の中身は多分OK(ラジオの雑音強度比較)。
熱によるいくつかの部品の劣化が進んでいたが、全体としてはまだ使えそう。
  • 熱を持つ部品の近辺の基板が黒ずんでいる
  • ナイロン製のコネクタのツメが2ヶ所も折れた(もろい)
  • 配線カバーもナイロン製なのか、もろく、押さえただけで割れてしまった
ところで、この製品は故障を多く出した(?)のでは。二ヶ所とも製造上の問題だ。