2016年6月28日火曜日

CAD Eagle5 発注前のチェック

【今回、調べた事項と知見】
  • リレーのシールドピンは回路図上に設けると煩雑になるので、INVOKで分けて、回路図上は隅っこにまとめてGNDに接続した
  • BUSへのエントリー方法
  • 2ピンに同名信号をつけたい場合で、回路図上一つにまとめたい場合は、ピンを重ねて新たに作る
  • 2ピンに同名信号をつけたい場合で、回路図上も二つある場合は、@のあと何かつければその後の文字は、表示されない
【次回の注意点】
  • シルクかぶりのチェックを目視でやってたが、他のレイヤーを非表示にしてDRCをかけ、ストップマスクのエラーチェックすればいい
  • ドリルリストに 0.5mm径のドリルが一ヶ所残って見つけられず、時間がかかったが、DRC で最小ドリル径の指定が出来るので簡単にチェックできる(P板.comは0.6mm)
  • 2.5mmピッチの部品に未接続が残っているので注意
  • 業者チェックで、シルクかぶりを数ヶ所指摘されたが、再チェックを面倒がってせず、GOを出して失敗(認知していた個所以外にマズい個所があった)
  • つながっていないパターンがあった(P板担当者は、どこにも接続の無いパターンを見つけて指摘してくれた/今回は故意に作った個所があった)
  • ところが、回路図上、同じ電源記号でも、ネットがつながっていない(コピペして使わなかったせい)個所があって失敗
【仕上げ段階のチェックリスト】
  • 外形ライン0.2mm
  • 部品番号の再ナンバリング
  • 部品のかぶり
  • 穴へのシルクかぶり
  • 新規登録部品のフットプリントを再度チェックする事
  • 余計なベタの排除・・・0.1mmライン
  • 両面でベタGNDへ接続されてはもしもの時に困るピン・・・サークルで囲む

【穴径変換表】
0.0236inch 0.60mm
0.0315inch 0.80mm
0.0354inch 0.90mm
0.0394inch 1.00mm
0.0472inch 1.20mm
0.1102inch 2.80mm
0.1260inch 3.20mm