2018年3月5日月曜日

PHOTO-U2のLCDを活かす

放置してあったPHOTO-U2を活かすことになった。
屋外用カメラに使用しているモニタがSTNで暗い上に、画面が明るくなるまで時間が掛かりすぎる。
NTSCをLCDのインターフェイスに変換しかつ、画面を左右入換えられる機能をもった変換基板が必要。

「HDMI,VGA,2AV付きコントローラ基板 7~9インチ 解像度800x480 TTL 50ピンLCD 液晶パネル デイスプレイに対応」とうたう基板に行き着く。
基板はほぼ同じ、エンジンはRTD2660Hの類似品が各社より多数販売されている。
多分一番安いと思われる、アクセサリ無し、送料無料、中国から発送、をAmazonで購入、納期3週間近く掛かった。(\1,565)

VGA入力にパソコンをつないで、LCDのフラットケーブルを挿すだけで画面はOK(バックライトも点灯した)。
NTSCカメラは、入力信号切換えのピンをショートして切り替えできた。
表示を反転させられるが、OSDを使わなくてはならないので、10pinコネクタの部分はなんとかしなくてはならない(一度設定すればOK)

基板はPHOTO-U2の中には収まらないので、後ろに角穴を空けて、フラットケーブルを引き出して、基板を貼り付けた



【過去の記事】

【注意事項】
液晶パネルを手に入れて、この基板との組み合わせでディスプレイを新しく作ろうなどと考えない方がいい。なぜなら液晶パネル単体の価格で、安価な小型の車載用ディスプレイが手に入る。
7インチ液晶パネル(800x480) [AT070TN92]は単体で購入しようとすると、3,500円もするが、同じくらいで、7インチデジタル高画質「(800x480) モニター バック機能付き12V/24V対応 AV1/AV2入力系統対応 といった製品が手に入る。
【注意事項】
写真のRTD2660H搭載の基板のコネクタは、JST PHタイプ(2mmピッチ)のコネクタだ。消費電流は12V時、0.3A程度(バックライト含む)