2018年6月15日金曜日

超音波距離測定センサモジュール US-015 を使ってみた

アマゾンで208円、しかも送料無料で販売されていたので、5つまとめ買いした。ただし2週間くらい待った。簡易梱包で、中国から送られてきた。

ネットで見つかる例と同様に、トリガ後、ECHO出力の立ち上がりから立ち下がりまでの H のパルス幅をタイマを使用してカウントすることにした。(右オシロ波形の上のチャンネル)
数 ms のパルス幅計測になるので、トリガ後この間は、計測に専念する。
16MHzクロックが実装済みの基板を使ったが、1cm 単位の分解能でいいので、4MHz クロックでも十分と考えられる。
ただし、温度による音速の補正は必須。

回路の動作としては難なく出来た。また、計算式で導いた結果も10~70cmくらいの間は問題無し(反射板では)。

目的の人体の検知の場合、正面からだと、腕の動きに反応して大きく測定値が乱れる。
一応 8回測定の移動平均で使うようにしてみたが、手を近づけた事を検知する使い方も予定しているので、反応が鈍くなっても困る。・・・使ってみて改めることに。